星野リゾート トマム スキー場
北海道
トマム トマとも(道民限定)1日券:初回 大人5,000円・子ども2,500円(身分証で居住確認)、2回目以降 4,500円・2,300円。
出典:公式確認 2026年10月18日
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リフト券は、買い方しだいで安くなることがあるんです。カギはシーズン前の「早割」と「前売り」。すのうぱーそんで確認した早割の情報を、地域ごとにまとめました。
シーズン券や1日券を、シーズン前の決まった期間だけ、いつもより安く売ってくれるのが「早割」や「前売り」です。
いつ売るか、いくらか、だれが買えるかは、スキー場ごとにバラバラ。締切が近づくにつれて、値段が少しずつ上がっていくタイプもあります。
行きたいスキー場が決まっているなら、まず公式サイトで販売期間をのぞいておくのがいちばんの近道です。
早割・前売り券は、地域ごとのページにまとめています。このあとに、締切が近い早割と、地域の入り口(タイル)をならべています。
地域のページでは、券ごとに価格、早割ではないときの価格、締切、買える条件、情報を確かめた公式ページと確認日が見られます。返金・本人確認・ICカードの保証金は、券ごとにたたんでまとめています。
価格は各公式サイトの表示どおりです。消費税の表示のしかたは券によって違います。税の表示を公式サイトで確かめられていない券には、地域のページで「税表示は公式で確認を」と出しているので、買う前に公式サイトでチェックしてくださいね。
同じスキー場でも、ページによって税の書き方が違うことがあります。たとえば苗場スキー場は、ふだんのリフト券のページには税の表記がありますが、早割のシーズン券のページには税の表記がありません。買う券のページで確かめてくださいね。
10月27日時点。7日以内に締切の早割は 24 件あります。
何回も滑りに行くなら、シーズン券の早割がぴったり。数回だけなら、1日券の早割も見てみてくださいね。
1日券にも早割があるんです(例:ハンターマウンテン 早割1日券は大人4,200円、通常6,000円)。
子供料金がのっている券をチェックしましょう。
「子供」が何歳までかは、スキー場ごとに違います。たとえばHakuba Valley 全山共通シーズン券 早割は子供(6〜12歳)83,600円、K-WINTER PASS 早割は子供=4〜12歳です。
共通券という選び方もあります。K-WINTER PASSは、ルスツ・サッポロテイネ・サホロ・中山峠の4スキー場で使える共通券です。
ナイターが使えるかどうかは、券によって違います。
白馬五竜&Hakuba47 共通シーズン券 早割はナイター不可、神立 超早割シーズンパスはナイター利用可です。ナイター用の白馬五竜 ナイター前売りシーズン券もあります。
早割のほかにも、シーズン中に使える割引があります。家族向けのものを中心に、いくつか例をあげますね。
志賀高原では、12月〜4月の第3日曜(12/20・1/17・2/21・3/21・4/18)の「スキーこどもの日」は子どもが無料です。
菅平高原スノーリゾートも、第3日曜はスキーこどもの日で、小学生以下が無料です(2026/12/12〜2027/3/31)。
札幌国際スキー場の親子パック(一般+小学生の1日券)は、定価8,800円、WEB割引で8,000円です。
トマムの「トマとも」(道民限定)1日券は、初回が大人5,000円・子ども2,500円(身分証で居住を確認)、2回目からは4,500円・2,300円です。
シーズン中に使える割引の一覧です(当サイトで確認した公式ページの記載。地域順)。
北海道
トマム トマとも(道民限定)1日券:初回 大人5,000円・子ども2,500円(身分証で居住確認)、2回目以降 4,500円・2,300円。
出典:公式確認 2026年10月18日
北海道
トマム 障がい者割引20%(本人と同伴者1名)。
出典:公式確認 2026年10月18日
北海道
札幌国際 親子パック(一般+小学生1日券)定価8,800円→WEB割引8,000円、ランチパック 7,600円。
出典:公式確認 2026年10月18日
北海道
さっぽろばんけい ナイター券(16:00〜)共通2,000円。
出典:公式確認 2026年10月18日
北海道
ニセコアンヌプリ ナイター券(16:30〜19:30)3,700円。
出典:公式確認 2026年10月18日
栃木県
ハンターマウンテン塩原:小学生の平日1日券が無料(雪育プロジェクト)。
出典:公式確認 2026年10月18日
群馬県
万座温泉:小学生以下はリフト無料。
出典:公式確認 2026年10月18日
ハンターマウンテン塩原
大人 10,000円 / 子供 5,000円税表示は公式で確認を
大人(中学生〜)10,000円、こども5,000円(各1名)。リフト券は別途必要。土日祝日のみのサービス。利用期間:2026年11月28日~2027年2月28日の土日祝日・年末年始(12月26日~1月3日)。予約は利用日の前日16時まで。特典:ゴンドラ山頂ラウンジ利用(フリーフード・ソフトドリンク飲み放題・クラフトビール2杯)、ゴンドラ優先レーン、ファーストクルージング(営業開始10分前にハンタークワッドリフトへ優先乗車)、予約制駐車場(第2駐車場、駐車代1,000円は別途・1申込1台)。2026/9/16 公式告知で販売開始
出典:公式確認 2026年10月27日
長野県
八方尾根 マイナンバーカード早割(オンライン10/1〜11/30):早割マイナ1日券 6,400円(35%OFF)、1,500円分の食事付きパック 7,500円。
出典:公式確認 2026年10月18日
長野県
八方尾根 マイナ割(12/1〜3/22):U39近県1日パック 8,100円、O40 8,400円、全国2日 13,800円。近県=長野・新潟・富山・岐阜・愛知・静岡・埼玉・群馬・山梨。
出典:公式確認 2026年10月18日
長野県
八方尾根 障がい者1日券:7,800円/3,900円/7,500円、同伴者1名も同額。
出典:公式確認 2026年10月18日
長野県
志賀高原 スキーこどもの日:12月〜4月の第3日曜(12/20・1/17・2/21・3/21・4/18)は子どもが無料。
出典:公式確認 2026年10月18日
長野県
志賀高原 おとな・こどもパック1日 12,000円、おとな・中高生パック 14,500円。障がい者割引日数券あり(手帳またはミライロID、介助者1名)。
出典:公式確認 2026年10月18日
長野県
菅平高原 第3日曜はスキーこどもの日で小学生以下無料(2026/12/12〜2027/3/31)。
出典:公式確認 2026年10月18日
長野県
ロマンスの神様(木島平)2026-27:1日券 平日5,500円・土休日6,200円、小学生3,000円。キッズパークは無料。
出典:公式確認 2026年10月18日
新潟県
神立:平日限定レディースデイ 3,800円(1日券+フェイスパック+クレープまたは神の湯)。
出典:公式確認 2026年10月18日
新潟県
神立:19・20神立割(2005/4/2〜2007/4/1生まれ、写真付き身分証が必要)平日3,000円・土休日3,500円、ナイター3,500円。
出典:公式確認 2026年10月18日
新潟県
神立:ハンデキャップ割 3,500円。
出典:公式確認 2026年10月18日
新潟県
石打丸山 学割1日券 3,900〜5,900円(WEB、学生証提示)。ファミリー券あり。障がい者料金は26-27分を設定中。
出典:公式確認 2026年10月18日
同じスキー場の券でも、どこで買うかで値段や受け取り方が変わることがあるんです。
札幌国際スキー場の2026-27シーズン1日券(通常期間 2026年11月20日~2027年3月31日)は、一般7,000円、WEB購入なら6,700円です。
グランスノー奥伊吹は、スキー場のいちばん近くのセブン-イレブンやファミリーマート、宿泊施設などでリフト券を売っています。コンビニで先に買えば、チケット売り場に並ばずにそのままリフトに乗れると案内しています。
リクルートの「雪マジ」は、2004年4月2日~2008年4月1日生まれ(19~22歳)が対象です。1施設につき2回まで、無料クーポンを使えます。
使うには、リクルートID(じゃらんnetなどと共通)の登録とSMS認証、指定の顔写真付き身分証明書の原本を見せることが必要です。
滑る回数や、乗りたいリフトに合わせて選べる券もあります。
エイブル白馬五竜の2日券・3日券は、続けていない日でも使えます。
早割の中には「昨シーズンに買った人だけ」のように、買える人が決まっているものもあります。買える条件は、地域のページの券ごとの説明にのっています。買う前に、公式ページでもチェックしてくださいね。
同じ券でも、Webで買うか窓口で買うかで値段が変わることがあります(例:白馬五竜&Hakuba47 共通シーズン券 早割は「Web価格。65,000円は窓口価格」)。
キャンセルオプション付きの券を用意しているスキー場もあります(例:つがいけ 早割シーズン券)。払い戻しできるかどうかは、券の種類ごとに確かめておくと安心です。
キャンセルのルールの例です。
シーズン券は本人だけが使える券なので、顔写真や身分証が必要になることがあるんです。
ICカードのリフト券には、保証金(預り金)がかかって、返すと戻ってくるものがあります。ルールの例をまとめました。
ICカードを持ち帰れるスキー場もあります。
ほかにも、使えるエリアや期間、本人確認のしかた、ICカードの保証金などは券ごとに違います。買う前に、公式ページの注意事項にさっと目を通しておきましょう。
早割は締切が来たらおしまい。気になる券があったら、早めにチェックしておくのがおすすめです!
締切のあとに、少し高い値段で売っている券もあります。
たとえば赤倉観光リゾート 早割シーズン券は、10/31までの入金で65,000円、11/30まで70,000円です。石打丸山 早割シーズン券(第2期)は、9/1〜10/31が62,000円で、11月は72,000円です。
はい、子どもが無料になるスキー場もあります。
万座温泉は小学生以下リフト無料、ハンターマウンテンは平日は子供無料(年末年始除外)です。
年齢で値段が分かれている券があります。
舞子 シーズン券 早割第2弾では、18〜22歳はスマイルシーズン券25,000円。白馬五竜 ナイター前売りシーズン券は、ユース(13〜22歳)25,000円です。
あります。丸沼 早割シーズン券は500枚限定、めいほう 早割シーズン券は限定2,000枚です。
気になる券は、売り切れる前にチェックしておくと安心ですよ。
子どものリフトが無料になる日をつくっているスキー場があります。
エイブル白馬五竜では、12月~4月の第3日曜日と5月5日の「スキー子供の日」は、小学生以下のリフトが無料です。
続けていない日でも使える券があります。エイブル白馬五竜の2日券・3日券や、アソビューのスキー2日券・3日券は、続けていない日にちでも使えます。